1年生は7月9日(木)から10日(金)までの1泊2日で、大洲青少年交流の家を訪れ、宿泊研修を実施しました。リアルタイムでの更新ができませんでしたので、ここで振り返ります。
【結団式】
わくわくドキドキ、テンションもやや高めでしたが、場の雰囲気をしっかりと読み取り、厳粛な雰囲気の中で結団式が行われました。




【入所式】
所員の方から、生活上の注意点等が説明されました。こちらでもよく話が聞けており、所員の方からお褒めの言葉をいただきました。

【グループワーク】
大きな活動に移る前の導入として、所員の方にグループワークを教えていただきました。
「中学生が、こんなにくっついて整列してくれたのでびっくりした」と所員の方。普段から仲のよい学年ですので、こういう場面でも自然とくっついてしまうようです。




そして、何をしても盛り上がる盛り上がる。これまで数え切れないほどの学校・児童生徒を指導してきた所員の方が「あまりこういうの、見たことないですね…」と驚いておられました。





【食事】
とにかくよく食べました。男女問わず、よくおかわりもしました。
メニューとしては、1日目の夜ご飯がお気に入りだったようです。ハンバーグ、とんかつ、フライドポテト、和風スパゲティ…子どもの好きそうなものばかりを用意してくださっていました。

【ウォークラリー】
最初にスタートする班が反対側を向いて「しゅっぱーつ!」。みんなから「反対でー!」。「あら?もう一回しゅっぱーつ!」と気にもせずに元気に出て行きました。
途中、道に迷ったとの無線連絡。車で経路に出てみたところ、無事発見。迷った班なのに、楽しそうに歩いていました。「大丈夫か」と声を掛けると、「迷ったんですよ~」とビッグスマイル。なんでも楽しめてしまう子どもたちに思わずこちらも笑ってしまいました。最後に迷ったもう一つの班は、時間の関係で自然の家職員の方が車で迎えに行ってくれたのですが、「最後まで歩きたい」とのことで乗車拒否。みんなで手を繋いでのゴールとなりました。









【キャンドルサービス】※「火の神」の写真は都合によりありません。
元気印の1年生。厳かな雰囲気はあまり得意とはしませんが…空気を読んで素晴らしい態度。
火の神から「友情の火」「健康の火」「規律の火」「感謝の火」が授けられ、各班からの出し物で盛り上がりました。




今年は、「火の神補佐」も登場しました。


とにかく何のゲームでも大爆笑。「なぜこんなに楽しめるのか・・・」大人が不思議に思う感じです。


【つどい】
青年の家では、朝と夕に「つどい」があります。その日に参加している学校が一堂に会し、所員の方からいろいろなお話を伺ったり、アクティビティをしたりします。
国旗・所旗掲揚、挨拶、ラジオ体操にも本校からの代表者が参加しました。




【カヌー】
バスで移動してカヌー体験です。所員の方によると、「水の流れが少し強かったけれど、上手に乗りこなした」との評価をいただきました。座礁や転覆もなく、楽しい時間を過ごしました。




カヌーの後は、ウォールクライミングをして楽しみ、全活動を終了しました。
退所式を終え、学校に帰る前に記念写真撮影。カヌーの指導をしてくださった方が退所式、写真撮影を担当していただいたのですが、「こんなに元気でノリがよくて、時間にメリハリが付けられる五十崎中学校の生徒は本当に素晴らしいと思う」と話してくださいました。また、「感動」とは何か、ということも御自身の体験をもとに説いていただきました。
たった1泊2日の研修でしたが、非常に充実した研修となりました。そして、1年生のこれからの可能性を感じる出来事にもたくさん遭遇することができました。本事業に関わっていただいたすべての皆様に感謝いたします。そして、「1年生、ありがとう!」


*おまけ*
こういうことにもしっかり付き合ってくれる1年生なのでした。

