今日の授業(道徳、理科、数学、社会)
「神南山に雲がかかると雨が降る。」今日も、この言い伝え通り、一時的な雨が降りました。どういう仕組みなんでしょう。
では、今日の授業です。
1年1組は、何だか緊張感漂うただならぬ雰囲気。担任の先生に、「夏休みの宿題、いつまでにやるの?」と未提出の名簿の確認をされていました。「シルバーウィークにやって、出します。」大人になってする仕事は、期限までに間に合わせることの連続です。しっかりできるようにしていきたいですね。
1年2組は道徳。テキストの中の登場人物の思いや考えを聞いていました。行動する姿や言っていることから、心の中ではどんなことを考えているのか、「見えないものが見える」ことはとても大切なことですね。人の気持ちが分かり、そして自分の気持ちをしっかりと持ち、行動できるようにしたいですね。みんな真剣に考え、しっかりと考えた意見が出ていました。
1年4・5組では、普段の生活の中の出来事を振り返りながら、どういう考えでどう行動するかを話し合っていました。
2年生は理科。班ごとに先生への報告と確認をしながら、タブレットで学習をしていました。
3年1組は数学。放物線のグラフから、変域とグラフの増減を確認していました。中学校で習う「関数」は一番難しいとよく言われます。まず言葉の意味からつかむ必要がありますね。産業革命につながるほど、世界が大きく動き始めた時代の大発見なので、ぜひ楽しんでほしい単元です。
3年3・4組は社会のワークを進めるなど、集中して取り組んでいました。
明日からシルバーウィークに入ります。新人戦を前に、各チームの気持ちが盛り上がっているそうです。大会や練習試合なども予定されています。ケガをしないよう十分気をつけてください。そして、秋のよい季節を味わえるとよいですね。