こういう生徒たちがいる学校です
軽トラによるグラウンド整備を終え、職員室に戻ろうとしていたところ、生徒玄関で2人の3年生に出会いました。少しだけ話して、職員室に戻ると、その生徒たちがグラウンドに・・・
整備をした後のグラウンドに浮き出た小石を一生懸命拾ってくれていました。誰に頼まれたわけでもなく、自主的に。感動しました。(この後、この2人の姿を見たバレー部の女子も石拾いを申し出てくれましたが、日暮れが早くなってきているので、お礼だけ伝えて帰ってもらいました。ありがとう)
そして、グラウンドのテントは、本部席側に。
これは、サッカー部の生徒が何度も何度も往復して移動させてくれました。これで明日の準備が楽になります。6つのテントがきれいに並びました。
人が輝くためのステージは、多くの人の手によって作られています。サッカーの国際試合、歌手のコンサート、何でもそうです。五十崎中学校体育大会のステージも、先生方に加え、こういう生徒たちの見えないところでの手が加わっていること、忘れずにいたいですね。
体育大会はいよいよ明後日です!