今日の授業(社会、国語、理科、数学)
昨日から今朝にかけてずっと雨でした。水路や川の増水も心配していましたが、だんだん晴れ間も見え始めたので、峠は過ぎたようですね。
今日は、4時間目の授業の様子を紹介します。
1年1組は社会で歴史の勉強です。縄文時代、竪穴式住居の言葉に、「歴博で見ました!」とよい反応がありました。地面の発掘作業で、建物の形が想像できるのはすごいことだと思います。人は、見えない昔を見ることができるということですね。
1年2組と4組は国語です。どちらも、文章を書くときの表現の工夫について学習していました。たとえていう比喩法(ひゆほう)。説明や文章の意味がたとえによって一気に理解が進むことがありますね。まるで霧が晴れたかのように・・・(うーむ、難しい~)
2年生は、理科。植物の細胞を顕微鏡で確認していました。とてもきれいに染色して、気孔などがあざやかに見えていました。顕微鏡の扱いが上手です。
3年1組、3・4組は数学。二次方程式でした。難しい形でも、しっかり理解できていて、ノートを見ると○がいっぱいついていました。友達に聞きながら確かめている様子もあって、問題をあきらめない、おろそかにしない粘り強さを感じました。