よりよい関係づくりを目指して ~ジブンミカタプログラムに取り組む~
1年生、今日の6時間目は学級活動。1か月の振り返りとして「ジブンミカタプログラム」に取り組みました。
これは、愛媛県教育委員会人権教育課が、子どもたちのよりよい人間関係構築を支援するために開発したプログラムで、EILSの中にあるアプリを活用して行います。
真剣に取り組んでいます。言葉の意味を考えながら、振り返りができていました。
私たちが子どもの頃には考えられなかった「一人一台端末」。今の子どもたちは手慣れたものです。
プログラムを終了したら、個々に応じた「アクションプラン」と「メッセージ」が届きます。提案されたプランを実行してもよし、自分で考えたプランを実行してもよし。新たな1か月のスタートを切る準備が進んでいました。
月に一度、コンスタントに取り組み、以前の自分との比較ができるようにもなっています。多くの人と適切な関係づくりができる、そんな魅力的な人になってほしいなと願います。