「どうせ無理」という言葉に負けない ~1年生道徳~
1年2組の道徳の授業にお邪魔しました。
この日の学習は「『どうせ無理』という言葉に負けない」。
自分にとって難しいこと、乗り越えられそうにないことが目の前に立ちはだかったとき、誰もが一度は思ったり口にしたりしたことのある言葉ではないかと思います。
座席をコの字型にし、みんなの表情を見ながら授業を進めていく、学級担任の思いがそこにありました。
資料が少し難しいかなと感じましたが、生徒たちは一生懸命に考え、自分の思いを綴っていました。
中には、このような感想も。
「この言葉に負けてしまったら、今ある可能性がすべてなくなってしまう」
担任の先生も、一生懸命準備され、この1時間に備えています。
終始和やかな雰囲気で授業が進んでいきました。
中学校に入学して1か月。部活動も本格的に始まり、これから新たな「壁」が立ちはだかることも出てくるでしょう。そんなとき、今日の授業を思い出し、自分の可能性を信じて乗り越えようとする、そんな前向きな中学生になってほしいと願ってやみません。